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SOKOAGE CAMP


自分を変える覚悟はあるか

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SOKOAGE CAMP


自分を変える覚悟はあるか

Love the life you live.
Live the life you love.

Bob marley

 
自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。ボブ・マーリー

 

 

”私にとって一番大きかったのは、

自分は何がしたいのか、どうなりたいのかについて考える機会を持てたこと。

そして自分が漠然と考えていることや感じたことを言葉にするのに慣れたこと”

 

底上げで1年間活動した大学生が語ってくれた言葉です。

忙しい日常の中で、何を考え、どう動いていくのか。考える時間はありますか?

このプログラムでは心の奥にしまってある言葉を見つけるための

きっかけをたくさん用意しています。

6日間の合宿生活の中で、

徹底的に自分と向き合い、対話する。

新しい価値観にふれあい、視野を広げる。

就職してもいい、留学してもいい、夢を追いかけてももちろんいい。

 

大切なのは自分がどうしたいのか。

 

長い、新しい旅の始まりです。

さあ、考えているだけの時間はもう終わり。

ゆっくりすすめ。

あなたの参加を待っています。

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SOKOAGE CAMP?


SOKOAGE CAMP?



SOKOAGE CAMPは合宿を主軸として自己を見つめ変化させる対話型プログラムです。

メインファシリテーターは認定NPO法人底上げのスタッフの3人。

斉藤祐輔(ゆっけ)江川沙織(姫)と矢部寛明(ヒロ)です。

 

斉藤、矢部は震災後、地元埼玉から気仙沼へ移住しボランティア活動をスタート。のちにNPO法人底上げを立ち上げます。一方、江川は財団職員として活動を行った後、2016年に底上げに参画します。

3人は「若者が新しいことにチャレンジすることで東北がより良くなる」と思い活動を行ってきました。そのためには相手を深いレベルで理解し引き出す能力が必要になります。人の話をしっかり聞いて、そのひとが気付いていない可能性を引き出したり、新しい価値観を伝えること。その能力を培ってきました。

 

3人がきっかけで地元の高校生がチャレンジしたり、ボランティアにくる大学生がポジティブな変化を起こしたりしています。

 

1年の始まりは気仙沼での6日間の合宿です。

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はじめの合宿で何か答えを得るのではなく(答えはつねに自分の中にあります!)、答えを導くための方法を学びます。残念ながら誰かが答えを持っているのではありません。

6日間という時間の中でじっくりプログラムが進みます。

気仙沼は、6年前に大きな震災の被害にあった地域です。

「あたりまえ」のものが一瞬に削ぎ落とされ、価値観が大きく変わった場所です。

その土地でプログラムを実施することが貴重だと考えています。

メイン会場となる場所は、こちらの廃校です。

木造二階建ての一室を使って、チームを作りプログラムは進みます。

たとえば、自分の中の想いや理想を言語化する作業を行います。

気仙沼は自然があふれる、本当にきれいなところ。

疲れたらふらっと海でも見に行って。こんな休み方ができるのもこの街の魅力です。

 

対話やワークショップを混ぜながら、参加者に合わせて独自のノウハウによりプログラムは進みます。

こんな作業を繰り返しながら、あっという間の6日間。終えた頃には壁には自分の思想が可視化されていることに気づくでしょう。

6日間のプログラムはここまで。その後、それぞれの生活に戻っていきます。その後は各自のタイミングで面談をしながらプログラムは進んでいきます。


スケジュール 

(詳しくは概要/参加申し込みをご覧ください)

 

1. 募集開始 2017年12月2日(土)

 本サイトの申し込みフォームより申し込みを行ってください

2. 事前説明会    調整中

3. 募集締め切り 2018年1月15日(月)

4. 事前研修 

 6期 2月2日(金) 19:00~20:30

 7期 2月2日(金) 21:00~22:30

 ※全日程オンラインで実施します。

5. 合宿

 6期 2月11日(日)ー16日(金) 

 7期 2月19日(月)ー24日(土) 

  ※全日程、宮城県気仙沼市内を中心に実施します。

6. 振り返り 調整中

7. 1年間のフォローアップ 随時 

 その他、参加者交流会を開催する予定です。


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WELCOME


WELCOME


 スタッフプロフィール詳細 

 斉藤祐輔 2009年中央大学理工学部卒、株式会社JTBワールドバケーションズ入社後、震災後気仙沼入り。底上げを矢部とともに創設。2013年から1年半海外を放浪。ガイドブックを持たずアジア、中東、北米16カ国をまわる。ヒマラヤをスニーカで登り、カナダではパイロットのライセンス取得に向け多額の費用を投じたが、取れずに帰国。2014年12月に帰国後底上げに復帰。「底上げを通じ、豊かに生きる人が増える」ことを目指し活動中。

 江川沙織 1983年生まれ。横浜市立大学商学部在学中1年間休学し、アジア一人旅、モンゴルへの植林ツアー等に参加し「社会を良くするお金の循環」に興味を持つ。大学卒業後、非営利の金融機関に入職。2011年3月末に退職し地元である仙台に震災後Uターン。復興支援団体向けに助成事業を提供する財団での勤務を経て2016年より底上げに参画。若者が新しい事にチャレンジできる意欲と環境の醸成が東北をより良くすると信じて活動中。

 矢部寛明 1983年生まれ。一児の父。高校卒業後、一年間オーストラリア留学。その後、早稲田大学文化構想学部入学(23歳入学27歳卒業!)。環境問題を訴えママチャリ日本縦断など、社会問題の喚起に奔走する。東日本大震災以降、就職予定だった会社の内定を辞退し気仙沼での活動を開始。気仙沼を拠点としたNPO法人「底上げ」を創設。「東北には若い力が本当に必要だ!」と感じ若者の想いが形になるような仕組みを構築中。

 

  

【SOKOAGE CAMP ロゴについて】 ロゴを考えるにあたってのキーワードとして、 「仲間」「夢」「挫折」「気仙沼」「プログラムについて」の5つをあげました。 この5つのキーワードからいくつかの案を考え、試行錯誤を加えた上で、SOKOAGE CAMPのロゴが完成しました 《ロゴに込められた思い〜涙型〜》 ・SOKOAGE CAMPが他でも開催されている合宿や会議と違うところは『涙』にある。 悲しみだけでなく嬉しかったり、共感した時に流した涙。一歩進むのも大事だけど、しっかりと自分を見つめるのも大事だと気づいたけCAMP。 そして支えてくれるキャンパーと包み込むような山と海がある気仙沼だから安心して泣くことができた。 涙型で、海と山の色、そして仲間や夢を表す暖色を入れることで、SOKOAGE Campを表現しました。 作者: 0期参加者 平田和佳

【SOKOAGE CAMP ロゴについて】

ロゴを考えるにあたってのキーワードとして、
「仲間」「夢」「挫折」「気仙沼」「プログラムについて」の5つをあげました。
この5つのキーワードからいくつかの案を考え、試行錯誤を加えた上で、SOKOAGE CAMPのロゴが完成しました

《ロゴに込められた思い〜涙型〜》
・SOKOAGE CAMPが他でも開催されている合宿や会議と違うところは『涙』にある。
悲しみだけでなく嬉しかったり、共感した時に流した涙。一歩進むのも大事だけど、しっかりと自分を見つめるのも大事だと気づいたけCAMP。
そして支えてくれるキャンパーと包み込むような山と海がある気仙沼だから安心して泣くことができた。

涙型で、海と山の色、そして仲間や夢を表す暖色を入れることで、SOKOAGE Campを表現しました。

作者: 0期参加者 平田和佳


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