岡 颯紀(大学3年)

自分の夢や目標を話して「それ本当にやりたいこと?」って聞かれたことが皆さんはありますか?初めは「なんでそんなこと聞くの?」って思った私も、自分の過去や性格、トキメキの瞬間に向き合うと、実はもう既にできていることだと分かったり、自分の嫌いなところが好きになったりする不思議な瞬間が訪れました。このキャンプは自分がなりたい“職業”を考えるのではなく、あなたの“人生まるごと”を考える、短くて長い一週間です。愛らしい人々の住む自然あふれる気仙沼で、素晴らしい仲間と共に、少しだけ今の環境や小さいスマホの画面からプラグオフして、新しい自分に出会いませんか?

稲葉 美羽(大学3年)

自分を変えようと思って参加して、なかなか変えられない自分に焦り、悩んだ時、初めて「本当の自分」を知りました。辛くて涙が溢れてきました。けどその瞬間、肩の荷が降りました。「これでいいんだ」って思えるようになって、焦りがなくなり心に余裕も出てきました。キャンプに参加して、何かが変わったかと聞かれれば、私は変わっていないかもしれません。しかし、変わるためのプロセスは学べました。他人を知りました。そして、自分を知りました。キャンプ終了後もメンバーやスタッフの皆さんと連絡を取り合ったり集まったりしてお互いを支え合っています。あの1週間、メンバー、全てが私の宝物です。

本間 杏奈(大学1年)

私はSOKOAGE CAMPに参加しました。CAMPが終わってからの生活でも、迷ったり立ち止まったりすることがありますが、そんな時でも、CAMPに参加したおかげで決断できたり、もう一歩頑張ろうって思えたりします。

SOKOAGE CAMP1期生 (写真をクリックするといろんな写真が見れます)

川口 滉太(大学1年)

何もやりたいことがなかったり将来のことで悩んでる人はこのSOKOAGE CAMPに参加するべきだと思います。同じ悩みを抱えた仲間たちと同じところで共同生活し、同じところで悩み考えて、今までにない経験を気仙沼ですることができます。終わった後には大切な仲間と明るい未来が待っていることでしょう!

相馬百花(大学1年)

SOKOAGE CAMPでの一分一秒が、これまでに感じたことのないような時間の流れで過ぎました。丁寧に向き合い、一滴一滴流れていく涙の色をしっかりと感じることができました。ひとりで参加したはずなのに、気付けば大輪の笑顔と大きな自然に囲まれ、いつでも帰って目を閉じ、ゆっくり深呼吸できる、SOKOAGE CAMPは大切な場所です。目まぐるしい日々の中で、このように流れる時間をどこか必要としていたのだと思います。長い人生の旅の途中で、SOKOAGE CAMPに出会い参加することで、新しい色が加わるはずです。

伊藤麻純(大学1年)

誰かと比べて自分に自信を持てず、もう嫌だ!と感じていた時、答えを教えてくれるかもしれない、とキャンプを見つけました。しかしスタッフのみなさんは答えを教えてくれませんでした。なぜなら、自分が探している答えは必ず自分の中にあるのだから。弱い自分と徹底的に向き合うことは、正直つらいものです。けれど、自分のことを受け止めてくれる人たちがここにはたくさんいます。キャンプを終えた後にどんな自分に巡り合っているのか、それは全く分かりません。でも、迷っている自分の瞳に、光をともしてくれるような出会いがきっと待っているはずです。

中藤健(大学2年)

100点。これまで生きてきた中でこんな豊かで実用的な学びの日々はないです。

SOKOAGE CAMP2期生